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title: メール配信パフォーマンス【その3】原因の深掘り | HubSpotファンサイト 気ままにINBOUND研究所
description: HubSpotで実施しているメール配信のパフォーマンスが上がらない要因を深掘りするアプローチを紹介しています。
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[気ままにInbound研究会 ](https://inbound-lab.blog)

# [メール配信パフォーマンス【その3】原因の深掘り | HubSpotファンサイト 気ままにINBOUND研究所](https://inbound-lab.blog/mail_performance-3)

 作成者: [熱海のジョー](https://inbound-lab.blog/author/jo)｜2024/09/08 10:35:37

今回の記事は[前の記事](https://inbound-lab.blog/mail_performance-2?hsLang=ja)の内容を基に、標準機能で分析を行った後を想定して書いていますので、メール配信パフォーマンスに課題を感じている方もある程度の原因の仮説が立てられている想定となります。その仮説に基づき、深掘りしていくアプローチに焦点を当てています。深掘りのアプローチは仮説内容により異なりますので、皆様の仮説に近いパートを中心にお試し頂けたらと思います。

　

## レピュテーション/認証関連

ここについてはHubSpot内で確認できない項目が多いので基本的に外部サービスを併用して確認していただく事になります。但し、設定関連は一度完了していてもDNSサーバの設定変更時に書き換わってたというケースもあるので気になる結果が出ている場合は再確認しておきましょう。

### HubSpot内の設定

細かな設定についてはHubSpotのナレッジベース「[HubSpotでEメール認証を管理する](https://knowledge.hubspot.com/ja/marketing-email/manage-email-authentication-in-hubspot)」にまとまっているのでコチラを参照下さい。設定は次の箇所でご確認頂けます。

- 設定＞ツール＞コンテンツ＞ドメインとURLを開く
- 開かれたページの下部にある「Eメール送信ドメイン」箇所（認証済み出ていればOK）
- 詳細は右側のアクション＞DNSレコードで確認可能です

### レピュテーションの確認

「メール　レピュテーション　確認」などで検索していただけたら分かりやすい説明をしているページがたくさん出てきますのでが調べてみてください。もし受信者にGmailユーザが多い場合は「Postmaster Tools」を使ってみましょう。（HubSpot外なのでここまで！）

　

## 配信先リスト

お手持ちの配信先リストの中でパフォーマンスが下がっているグループ（共通点を持つ人たち）を探し出していくというアプローチになります。よくある要因と、その場合に注目すべき値は下記の様なイメージです。

- 最近獲得したリストはパフォーマンスが良いが古いリストは悪い  
  ➡️コンタクトベースで獲得日毎
- オンラインで取ったリストは良いがオフラインで獲得したリストは悪い  
  ➡️コンタクトベースでソースごとのレポート
- 特定のイベントで獲得したリストが悪い  
  ➡️コンタクトベースでソース詳細情報ごとのレポート

※ソースはオリジナルソース/レコードソース、もしくはカスタムで作成している流入経路

【参考記事】

- [レポート作成例：ソース毎のメールパフォーマンス](https://inbound-lab.blog/report_mail_original_source?hsLang=ja)  
  この記事ではオリジナルソースごとのパフォーマンスで作成をしていますが、そこをコンタクト作成日など置き換えて頂く事で異なる状況でも応用が可能です。

　

## 送信タイミング・送信頻度

特にメルマガをこれから始める、もしくは始めたばかりの方からはよく「何曜日 or 何時ごろに送付するとパフォーマンスがよくなりますか？」や「どれくらいの頻度で送ったら効果が高いのか？」といったご質問を頂きます。このご質問に対しての明確な回答は存在しません。お手持ちのリストに含まれる人の性質や送信する内容によっても変わります。だからこそ過去の送信結果から深掘りしていくのがおススメです。

- 何曜日何時に送信するのが効果的か？   
  ➡️ 時間 x 曜日のピボットレポート
- どれ位送信するとオプトアウトになるか？   
  ➡️コンタクトベースでオプトアウトになった人の平均値

【参考記事】

- [曜日・時間ごとのクリック/開封率を表示するレポートを作成](https://inbound-lab.blog/report_click_open_rate?hsLang=ja)

 

## 送信コンテンツ

コンテンツ内容については送信タイミングなどとは異なり、値だけで判断するのが難しい部分があります。その為、一件ずつ傾向を追っていくか、集計が出来るように件名やキャンペーンを分けるなど工夫をしておく必要があります。

- メルマガ VS ステップメール（サンキューメール含む）  
  ➡️Eメールタイプ
- コンテンツの種類  
  ➡️件名（次のいずれかが含まれる） or キャンペーン

【参考記事】

まだありません

 

## まとめ

細かいケースごとのレポートは少しずつ追加していきたいと思っていますが大まかなにはイメージを持っていただく事が出来たのではないでしょうか。

 

 

 

 

[完全な記事を表示](https://inbound-lab.blog/mail_performance-3)

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